神奈川県横須賀市を拠点に防水工事を手がける『アステイク』です。
桜の開花が気になる今日この頃です。
私たち日本人は、桜の時期になれば、桜の下でお花見を楽しみますが、「海外でも同じような風習はあるのかな?」と考えたことはありませんか?
そもそも海外にも桜はあるのでしょうか?
海外の桜事情

中国や韓国は、日本と同じように桜の木が自生していますが、ヨーロッパや北米、オセアニアなどは、日本から桜の木が贈られ植林されたという経緯があります。
ヨーロッパや北米は、日本と同じぐらいに開花時期を迎えますが、平均気温は日本より低いので、日本よりは開花期間が長いそうです。
日本の桜は、すぐに散るイメージがあるので、何だか羨ましいですね。
日本のお花見といえば、桜の木の下にレジャーシートを敷いて、飲み食いをするのが一般的ですが、海外ではこのような光景は見られません。
なぜなら、アメリカのワシントン、シンガポールなどでは法律で屋外での飲酒が禁止されているからです。
そのため、海外からの観光客から見ると、日本人のお花見は驚くべき光景なのだそうです。
今年は、日本各地で久しぶりにコロナ禍前のお花見風景が戻ってきそうです。
桜の開花が楽しみですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
